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【メタンハイドレート】 資源大国への挑戦! 採掘実現に向けて課題は生産コスト…日本が無尽蔵の地下資源を手にする日【エネルギー利権】

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1 :わいせつ部隊所属φ ★ 2013/06/05(水) 09:21:15.09 ID:???0

“第四の資源”メタンハイドレートが日本で大量産出される?
週プレNEWS 6月4日(火)20時10分配信


資源が少ないといわれる日本だが、近年の調査・研究で大きな可能性が広がってきている。
そのひとつが“燃える氷”メタンハイドレートだ。石油、石炭、天然ガスに次ぐ“第四の資源”の大量産出は、決して夢物語ではない!

■世界で初めてガスの洋上採取に成功

メタンハイドレートとは何か。長らくその探査・研究に携わってきた独立総合研究所の水産学博士、青山千春氏がこう話す。

「海底にあるメタンと水で構成された塊で、見た目は氷のようですが、火を近づけると燃えだすので“燃える氷”といわれます。
天然ガスの主成分メタンを大量に含み、1立法メートルのメタンハイドレートから、
その160~170倍のメタンガスを取り出せるのでガス資源としてポテンシャルが高く、石油、石炭、天然ガスに次ぐ“第四の埋蔵資源”として期待されています」

今年3月、愛知県の80km沖合で、そのメタンハイドレートからガスを取り出す実験に、洋上では日本が世界で初めて成功した。

「その地点では水深1000mの海底の300m下にメタンハイドレートの層がありました。
まず海底を掘り、次に船から長さ1300mのパイプを海底に突き刺す。
そのまま海底下で圧力を下げて水とガスに分解し、ガスだけを船上に吸い上げる。
世界的にも前例のない減圧法と呼ばれる手法でガスの採取に成功しました」(青山氏)

実験に使われた探査船「ちきゅう」号の船尾から噴き出る炎は日本の明るい未来を象徴していた。

「日本が資源を買う国から、資源を持つ国に変わる可能性があることを世界に知らしめるきっかけにもなりました」(青山氏)

この話は決して夢物語ではない。


(つづく)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130604-00000527-playboyz-soci

2 :わいせつ部隊所属φ ★ 2013/06/05(水) 09:21:44.74 ID:???0

「今回の狭い採掘現場だけで、日本のLNG(液化天然ガス)輸入量の約11年分に相当するメタンハイドレートがあることがわかっています。日本近海全体で見れば国内の天然ガス消費量の約100年分とみられています」(青山氏)
そして、“メタンハイドレート大国”へ向け、国はこんな計画を打ち出している。

「3年間でメタンハイドレートの分布を集中調査し、5年後に民間企業が開発に参入できる技術を確立させ(商業化)、10年後に実用化するというものです」(青山氏)

だが、実験では課題も見えた。

「生産コストです。米国産シェールガスの15倍以上、日本のLNG輸入価格の3倍以上」(青山氏)

なぜ、そんなに高くなる?

「海底下の資源の有無は音の反射を利用する物理探査法で調べていますが、多大な時間とコストがかかる上、失敗することも少なくありません。
その上、水深1000m以上の海底で数百mも穴を掘ったり、ガスを取り出す作業を行ないますから高コストになるのも当然。
技術改良でどこまでコストを削減できるかが喫緊(きっきん)の課題です」(青山氏)

国の計画は絵に描いた餅? だが、これは太平洋側に限った話である。
より実用性の高いメタンハイドレートはむしろ、日本海の海底に眠っていたのだ。

■本当に狙うべきは日本海の表層型!

国のメタンハイドレート開発は約10年前に始まり、これまでに総額500億円以上の予算が注がれた。

「ただし、それは太平洋側に限定されたもので、日本海側はほぼ手つかずの状態でした」(青山氏)

そこで青山氏ら共同研究グループは03年に日本海側で独自の探査に着手。
04年に早々と新潟県の上越沖で驚愕の事実を発見した。


3 :わいせつ部隊所属φ ★ 2013/06/05(水) 09:22:17.45 ID:???0

「海底に膨大な量のメタンハイドレートが露出していたんです。
太平洋側のメタンハイドレートの特徴は、水深1000mより深い海底のさらに数百m下に砂と混じって分布する深層型・砂層型であること。
一方の日本海側は表層型といい、水深1000mより浅い海底のすぐ下に結晶状で層が
広がっています。海底に露出している例も珍しくない」(青山氏)

表層型のメリット、その1。

「表層型はメタンハイドレートから溶け出したガスが海面に向かって上昇し、大規模なものでは東京スカイツリーほどの高さ(634m)の巨大な泡の柱が形成されます。
これは、浅いところにメタンハイドレートがあるからこその現象で、太平洋側では稀。
特筆すべきは、柱の根元に必ずメタンハイドレートの層があるということ。
つまり、百発百中でメタンハイドレートを掘り当てられる」(青山氏)

ガスの柱はどう見つける?

「巨大な探査船は不要。漁船にある魚群探知機で検知できます。
つまり、探査にかかるコストは漁船の燃油費くらいのもの。私はこの技術で、日本と米豪中韓ロの特許を持っていますが、特許使用料は一切、取りません。だから広く研究者から漁師も協力できます。
漁師の副業ともなり、漁港の活性化にもつながる」(青山氏)

表層型のメリット、その2。

「愛知県沖の実験で用いられた減圧法ではガスを採取する際、パイプに砂が詰まるなどの不具合が起こりましたが、表層型ではそんな実績の少ない特殊な技術を使う必要がありません。
海底土木工事の延長でメタンハイドレートを取り出せます。
青函トンネルや関門トンネルの建設に裏打ちされた日本の海底土木技術は世界トップクラスです」(青山氏)


4 :わいせつ部隊所属φ ★ 2013/06/05(水) 09:22:23.99 ID:???0

表層型のメリット、その3。難しい話になるが、これがスゴイ!

「海洋のメタンハイドレートは、有機物が微生物によって分解されることで資源化された微生物分解起源のものが一般的でしたが、日本海側で発見されているのは海底下数kmの深部ガスに由来する熱分解起源のメタンハイドレート。
地球深部から無尽蔵に湧出するガスによって生成されるわけです。
つまり、地球の活動が続く限りメタンハイドレートは生成され続けるので資源が枯渇する心配がなくなる可能性があります」(青山氏)

埋蔵量は無限大!

「メタンハイドレートから取るメタンガスは火力発電に使っている天然ガスの主成分ですから、運搬や発電は既存のインフラを最小限の改良で活用できる。
つまり、ガスの取り出しさえうまくいけば、すぐにでも発電し、都市ガスとしての供給もできます」(青山氏)

日本海の開発を急げ!


8 :名無しさん@13周年 2013/06/05(水) 09:24:28.84 ID:kmAvkQh70

アメリカ様の許可は得たんですか?


15 :名無しさん@13周年 2013/06/05(水) 09:27:32.30 ID:9gS65lWs0

>>8
許可がおりないから、この話は全然進まんのよ


12 :名無しさん@13周年 2013/06/05(水) 09:26:11.09 ID:8aqadmyDO

効率良く採取できればエネルギー大国になれる


14 :名無しさん@13周年 2013/06/05(水) 09:27:20.55 ID:z2vO0VzK0

>>1
電力利権の妨害
はい論破


22 :名無しさん@13周年 2013/06/05(水) 09:30:29.74 ID:1ypBDEX90

高くても国内でカネがまわるのだから問題ない
自国で取れるということで今まで日本相手にボッてきた国に値下げさせる事ができる

メリットしかない、今すぐ商用化


33 :名無しさん@13周年 2013/06/05(水) 09:36:13.65 ID:3mN5BNgG0

>>28
上で書いたけどまさにその通りだよ
低温高圧で固体になるものなんだから普通にすくい取ろうとしたら高圧の条件が崩れて気化するのなんて自明の理
日本海側の方が簡単とか言ってるのは明らかに簡単な理科も無視してると思う


51 :名無しさん@13周年 2013/06/05(水) 09:50:03.95 ID:GsTt/AhyO

研究が足らず技術も無い段階でコストがどうとか意味ない。


631 :名無しさん@13周年 2013/06/06(木) 02:03:21.98 ID:i45ndGOX0

>>62
ξ´・ω・`ξ まずね、商業生産に向けた技術整備等は
実際にはここまできてるんだわ。
http://www.mh21japan.gr.jp/mh21/06-2/

んでね、"利権まみれの太平側メタハイ情報"なんてナイの。
実際のメタンハイドレートの探査方法やBSR分布図をしっかり見るこったわ。
http://www.mh21japan.gr.jp/mh/03-2/


638 :名無しさん@13周年 2013/06/06(木) 02:19:21.52 ID:i45ndGOX0

>>635
ξ´・ω・`ξ このBSR分布図(2009年)を見ても、
まだ青山なんぞのデマを信じるの?
http://www.mh21japan.gr.jp/pdf/BSR_2009.pdf


174 :名無しさん@13周年 2013/06/05(水) 10:40:43.06 ID:Q8Aawgl00

>>172
エネルギー利権の奪い合い、敵国の傀儡の妨害等
メタンハイドレートが有効だとしても課題は多そうだな


108 :名無しさん@13周年 2013/06/05(水) 10:15:17.81 ID:SWgWv/QE0

メタハイの話になると
必ず、必死で否定する奴が出て来るんだよな
まあ、まともな日本人じゃないんだろうけど


114 :名無しさん@13周年 2013/06/05(水) 10:18:10.99 ID:3mN5BNgG0

>>108
俺は技術的に間違ってることが正しいと信じこまれて現場で頑張ってるメタハイ技術者が貶されるのが嫌いなだけ
メタハイ自体には凄い期待してるし採掘できると嬉しい


127 :名無しさん@13周年 2013/06/05(水) 10:21:38.97 ID:foMmNkEs0

>>108
太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギー利権で食って行こうとしている連中だろうな。
日本海のメタハイ事業が動き出されると、特に太陽光発電事業で濡れ手に粟状態の高額売電料金で、日本のインフラを牛耳ろうと画策している人間にとっては都合が悪いんだろ。 


119 :名無しさん@13周年 2013/06/05(水) 10:19:35.16 ID:mnuEs+gV0

すでに清水建設がバイカル湖で表層MHの取り出しを成功してる

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090306/166879/
清水建設,湖底表層のメタンハイドレートからガスを回収する実験に成功


165 :名無しさん@13周年 2013/06/05(水) 10:35:24.94 ID:xdXclueQ0

>>152
そもそも日本には資源に対する膨大なニーズがあるんだから輸入が少し減るだけで左団扇にはならないよ


187 :名無しさん@13周年 2013/06/05(水) 10:47:43.23 ID:GDIoKFup0

今の技術水準では採掘出来ないと思った方がいい。

採掘に掛かるエネルギー>採掘で得られるエネルギー だからだ。

今は相対的に安い石油で採掘に必要なエネルギーをまかなってるけど、
今の技術レベルのままじゃ、石油や天然ガスがいくら高騰しても、経済的に永遠に引き合わないのはわかるよな?
採掘したメタハイを、採掘するためのエネルギーに全量回しても、まだ足りんのだから。

実用化のためには更なるブレイクスルーが必要。石油も天然ガスも買える今のうちに、国家を挙げてメタハイ採掘のための技術開発をしっかりやろうぜって話。


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